【2025年11月30日までの1か月限定出品】
※購入をご検討頂ける方で、値下げ相談があればコメントにてお願いします。
※表紙には薄い紙のカバーをかけています。
村上春樹をお好きな方であればご存知かと思いますが、「街と、その不確かな壁」(読点の入ったタイトル)は、現在出版されている本では読むことが出来ず、この文學界昭和55年9月号でしか読むことが出来ません。
そしてこの本は、現在市場ではほとんど出品されていない、希少なものとなっています。
今後、同作が書籍として出版される可能性はゼロに近く、より価値は高まっていくものと思われます。
状態は写真の通りで、当然古い本ではありますが、折れ曲がったところはなく、現存する物としてはかなり状態の良いものかと思います。
また通常の保管方法としては、写真のとおりビニール袋でカバーした上で、緩衝材で包み、暗所にて保管しています。
「街とその不確かな壁(読点のない方)」の元となった作品で、この小説(街と、その不確かな壁)の、特に最初と最後の部分は、物語を考察する上で非常に重要な部分だ思います。
希少さに加えて、作品としての価値も高いものです。言うまでもなくファンにとっては価値の高い文献になります。
この度、11月30日までの期間限定にて出品いたします。
貴重な品であるため高価な価格設定となっておりますが、この機会にご検討ください。